面接で聞かれる業界特有の質問例

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業界特有の質問に答えるためには下調べが必須!

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介護業界でよく聞かれる質問

介護業界でよく聞かれる質問

面接では定番の質問だけでなく、介護業界ならではの質問もされます。どんな質問があるのか紹介していくので、ぜひ面接の参考にしてみてくださいね。

介護士の採用面接ではどのような質問がされるのでしょうか?ここでは、介護職の面接でよく聞かれる質問10個をまとめてご紹介します。

「きらッコノート」より引用

こちらのきらッコノートでは介護職の採用面接でよく聞かれる質問が紹介されています。介護職を選んだ理由や適応力に関するもの、個人に関するものなどさまざまな質問が掲載されているので、面接の前に一度目を通しておきましょう。 詳しくはこちら

「介護の経験はありますか」「資格はありますか」

介護業界は人材不足が深刻なため、介護建研がない人も積極的に採用されます。経験がなければマイナスになってしまうのでは?と思うかもしれませんが、「介護の仕事は経験がなくはじめてですが、取れる資格から順番にとって戦力となれるよう頑張りたいです」と伝えると、仕事に対する積極性も伝えることができ採用される確率が高くなりますよ。

「介護の資格には何があるか知っていますか」

ほとんど聞かれることはない質問ですが、資格取得を目指している人は聞かれることもあるので一応頭に入れておくといいかもしれませんね。介護の資格には未経験の人向けの「介護職員初任者研修」、より実践的な知識や技術が学べる「実務者研修」、介護業界唯一の国家資格「介護福祉士」があります。初任者研修と実務者研修は民間資格ということもあり、比較的難易度も低いためそれほど取得が難しくはありませんが、介護福祉士はある程度の実務経験を必要とし知識や技術が問われるためそう簡単には取得できないことを覚えておきましょう。

「介助することに抵抗は?」

介護の仕事は食事やお風呂、トイレなど利用者さんの身の回りのお世話が主な仕事です。相手に直接触れて介助するため、裸を見たり触ったりすることに抵抗がある人や他人の便のにおいに抵抗がある人は厳しいかもしれません。ですが、仕事に慣れてくるとそういったことにも抵抗がなくなってくるので、この質問をされたら前向きに頑張ることをまずは伝えましょう。
「未経験なので、はじめのうちは抵抗の気持ちがある時間がかかってしまうかもしれませんが、早く慣れるように頑張っていきたいです」と、自分が「できること」と「できないこと」、「どうすればできるようになるのか」をしっかりと伝えるといいですよ。

「夜勤はできますか」

特別養護老人ホームなどの施設系は24時間介護となるため、日勤だけでなく夜勤もシフトに組み込まれます。夜勤は各フロアに1人必要になるため、雇う側にとって「夜勤ができる・できない」はとても重要なポイントです。正社員雇用ならはじめから夜勤ありきでシフトが組まれますが、パートの場合はある程度譲歩してくれるため「月に何回までならできるか」をしっかりと伝えましょう。

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面接ではちょっとした言い回しのミスや不自然な敬語の使い方は違和感を感じてしまうため、悪い印象を与えてしまいます。普段使い慣れていない敬語を最も緊張する面接という場で使うのはハードルが高いため、無理に敬語を使わず丁寧語で話すようにしましょう。また、普段使っている口癖もマイナス評価につながってしまうため、ふとした瞬間に口癖が出てしまわないよう普段から話し方を意識しておくといいですよ。

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